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芝舗装
グリーン ケース(芝舗装、芝式駐車場)
なぜ緑化か?
○芝生保護材「グリーンケース」工法とは?
芝生の上に車が乗ったり、道路等で人が度々踏むような所は芝がすり切れたり、踏圧等で芝生がいたみ、枯れてしまいます。その解決策として考えられたのが、この工法です。「芝生保護材(グリーンケース)」を使用して、芝生面をベース表層部から少し下げて施工するので、芝生に直接負担がかかりません。芝生上への人の歩行・自転車、更には大型車の乗り入れも可能としました。 芝生保護材「グリーンケース」工法
○「グリーンケース」芝舗装の様々な利点
「グリーンケース」芝舗装
高密度再生ポリエチレン使用
透水性がよく地下水に水を戻します
自動車や人が乗っても成長点(根)に負担がかからず芝枯れを防止します
ベース表層部の突起部によりスリップ防止効果があります
ベースの裏のピンにより車で踏んでもずれません
ホワイトマーカーがラインの替わりになります
全面積に対するブリッジ部分の割合は10%なので90%以上緑でおおうことができます
表面が平坦なので芝刈り機の使用が可能です
耐熱性・・・約100゚Cまで変型しません
耐荷性・・・平方メートル100t以上に耐える
環境に優しい・・・地下水に無害で土壌をよごさない
SIZE:38x56x5(7)cm (約4.7枚で1m2)・・・1,280g
○施工手順
路盤工→客土→グリーンケース布設→客土→種子・埋め芝
グリーンケース芝舗装設置の様子
○施工断面図
施工断面図
○施工時期
施工時期
○適用場所
一般家庭の庭、駐車場、芝生公園、歩道、自転車道、オートキャンプ場など
適用場所
※下記の場所は適していません
 1日4時間以上太陽が当たらない場所
 常に水がたまる所、水捌けの悪い土壌
 根が降ろせない構造物の上(例:コンクリートの上)
 水をやる設備のない所
 手入れ(メンテ)のできない所
芝生の日常手入れ方法については別途資料をご用意しております
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