・家づくりのヒントはどこから?

2020年06月07日

お久しぶりです。

最近は家の近くの川辺でピクニック、すぐに外へお出かけをしてしまうにゃんこを捜索

そんな休日を過ごしております、宮﨑です。

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皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

家づくりをご検討中の方、もしくは家具を買おうかなとインテリアについてお考えの方は

アイディアをどこから集めていますか?

 

最近はSNSで様々な施工例をチェックすることができ、住宅専門のサイトも登場していますよね。

やはりウェブがメインでしょうか。

 

では、、、映画はいかがでしょう?

注目して観てみると、日常のシーンには意外とヒントが隠れているのです。

この仕事を始めてからいろいろな場所のインテリアを気にするようになったことで、

映像にはアイディアがたくさん詰まっているなと新たな発見がありました。

 

わたしの個人的おすすめですが、素敵なお部屋が登場する映画をご紹介します。

 

1.かもめ食堂(2005)-北欧ならではの色づかい。キッチンに注目!

フィンランドにオープンした小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性の温かい日常が描かれています。

なかなかお客さんが来ず苦戦していたかもめ食堂ですが、現地の人々との交流をきっかけに

少しづつ客数も増えていきます。登場人物、街並みなどほのぼのとした雰囲気が魅力的な映画です。

 

かもめ食堂には水色の腰壁に囲まれた、ステンレスと木のキッチンがあります。

白・水色・ブラウンが北欧らしいバランスです。

造作収納や、調理器具の見せる収納など、取り入れたいアイディアがたくさん。

食器や家具も北欧のブランドが使われているようです。iittalaの食器も登場していましたよ。

カフェ風インテリア、北欧のインテリアがお好きな方におすすめです。

 

 

2.マイビューティフルガーデン(2016)-カラフルなのにシック。アンティークなお部屋。

ベラのアパートには大きな庭が付いていますが、彼女はガーデニングが大嫌い。長い間、ずっと放置していました。

ガーデニング大国のイギリスゆえ、庭のお手入れはとても大切。

放置したままだとアパートを追い出すと大家さんに告げられたベラは、お隣さんにも協力してもらいながら

大嫌いな庭づくりをはじめます。

 

ベラの住む家は、青や緑など部屋ごとに壁紙を使い分けていたり、赤いカーテンを使っていたりと

たくさん色を取り入れているのにとても落ち着いた印象のお部屋です。

色は多いですが、ダークトーンの色味で統一されているのでシックな雰囲気です。

トイレットペーパーや本が積まれている、少し生活感があるところにも親近感が湧きますよ。

最後に完成するお庭がとてもきれいで、おとぎ話に出てきそうなくらいキラキラしています。

家づくりだけでなく、庭づくりのヒントにもなる映画です。

 

 

3.ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014)-きれいめ&ナチュラル

アレックスとルースはブルックリンで一匹の犬と暮らす夫婦。40年間住むアパートにはエレベーターがなく、

年を取るにつれて階段の上り下りが負担に…。悩みながらも、新しい場所へ引っ越そうと部屋を売りに出します。

 

全体的にワントーンでまとめられたインテリア。画家であるルースが書いた絵画が映えるお部屋です。

ベージュやブラウン中心の優しい色づかいのファブリック、ところどころに飾られている観葉植物、

間接照明、ナチュラルな雰囲気が素敵です。

インテリアにも、夫婦の日常にも、ほっこりする映画です。

 

 

映像だと生活イメージもしやすいので、映画やドラマ、おすすめです。

 

画像でご紹介できないのが残念ですが、気になられた方はぜひご覧になってみてください!

意外なところに隠れている家づくりのヒント。見つけてみてくださいね。

 

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