・世界建築めぐり―アジア編

2020年08月01日

みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

長い梅雨も週明けには終わるそうですよ!

やっと洗濯物が乾きますね、、!

 

さて、今日は世界の建築のお話をしようかと思います。

 

わたしはこれまで15か国旅行していて、

毎回 建築と庭園めぐりをテーマにしています。

 

国によって食や文化、雰囲気が違うように、建築も各国のそれぞれの特徴があります。

 

お隣、韓国ソウルには4大宮殿と呼ばれる有名な宮殿があり、

そのなかのひとつ、景福宮は観光スポットとしても有名です。

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造りは日本の寺院に似ていますが、全体的にカラフルな塗装が多く、

壁や梁などに直接模様が描かれています。

 

 

台湾のお寺は日本とよく似ていますが、圧倒的に煌びやかですね。

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こちらは龍山寺という、台湾の有名なパワースポットです。

建物は日本や韓国と比べて装飾が細かく、

屋根、柱、壁などのあらゆる場所にたくさんの動物や人間の像が掘られています。

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天井までとても細かい、、!

 

 

お次はタイ、バンコクにあるワットアルン。ヒンドゥー教の影響を強く受けた寺院です。

東南アジアの建物はがらっと雰囲気が変わりますね。

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縦に長い建物がいくつか連なっていて、近くで見ると凹凸があり、

植物の柄が描かれた陶器が埋め込まれています。

煌びやかではないですが、繊細な装飾が魅力です。

 

残念ながら着いたころには閉門してしまい、

中に入れなかったのでリベンジしたいと思います。

 

アジアの寺院を中心にご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

宗教や国によって、建物の造りが違うのはもちろん

植物の描き方も様々で興味深いですよね。

 

旅行気分も味わっていただけたら嬉しいです!

 

 

 

おまけ・・・カタール美術館

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カタールはインドのずっと西側にある小さな国です。

この美術館は幾何学的で不思議な外観ですが、

ルーブル美術館のエントランスのピラミッドをデザインした有名な建築家によって設計されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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