あかり の 種類Ⅱ

2020年09月26日

皆さんこんにちは!

先日ご紹介した照明について、まだまだたくさん種類がありますので

本日もお話ししたいと思います^ ^

 

◉ペンダントライト

天井から吊り下げる照明で、一点をピンポイントで照らします。

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主にダイニングなどに使われます。

シーリングライトとは対照的に、光の広がる範囲が狭く明暗がはっきりするコントラストの強い光が特徴です。

 

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吹き抜けや階段の天井に吊るし、空間のアクセントとするケースもあります。

吊るすだけでお部屋の印象がグッと引き締まるのも、ペンダントライトの魅力のひとつです。

 

◉ブラケットライト

壁に取り付け、主に間接照明として使われます。

お部屋の壁や柱などを間接的に照らすことで、意図的に影を作ることができます。

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寝室などでは天井付けの照明は避け、ブラケットライトなどの間接的に照らす照明を使うことにより

就寝時に明るすぎず素敵な空間を演出できます。

また、光の漏れ方にも様々なバリエーションがあり、廊下や階段のアクセントとしても活躍します。

 

◉間接照明

照明器具の種類ではありませんが、光を天井や壁・床などに当て、その反射光で間接的に照らす照明方法です。

基本的に器具自体は隠し、光のみ見えるよう設計することが多いです。

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勾配天井の天井部分や、カウンターの手元を照らしています。

他にも寝室や和室、リビングなど様々なスペースで用いられます。

壁などで器具を隠すため、ミリ単位で調整し見え方を検討していきます。

 

今回は空間のアクセントとなる照明をご紹介しました。

特にペンダントライトやブラケットライトはデザインが豊富なため、空間のイメージに合わせて選べるのも魅力です。

もちろん、お客様のお気に入りの照明器具をご用意いただいても大丈夫です!

前回と合わせて、いくつか照明の種類についてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

少しでもおうちづくりのご参考になれば嬉しく思います^ ^

 

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