M様邸もあっという間に上棟しまして、現場でのお打ち合わせを進めております。

 

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上棟後は電気配線の位置の確認や階段造作の打ち合わせを行ってきました。

 

特に何といってもメインの製作階段は慎重に打ち合わせを行ってきました。

リビングとダイニングを緩やかに仕切り、インテリアとしてもアクセントとなり、場をつくる階段。

 

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図面のイメージと実際の現場で形状、位置などをM様と打ち合わせの様子。

 

 

鉄骨の製作階段は難しいもので様々な要素を考慮する必要があります。

 階段、手摺などのデザイン、

上り下りする際に揺れないよう、安全な構造・固定方法の検討

搬入設置方法など・・・検証することがたくさんあります。


今回も設計、現場、製作業者さんとで慎重に打ち合わせを行い、準備を行ってきました。

 


そして、今日、ついに搬入の時・・・

 

 

 

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無事に搬入、取りつけを行い、手すりを溶接中!


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無事に完了しました!

想像以上に場の雰囲気ができ、一安心。

これから階段の踏み板の設置や仕上げの色を打ち合わせていきます。(今のところ黒で仕上げ予定)

既成の階段と比べ、いろいろと検証をすることがありますが

その分、設置完了時は達成感が!!

製作、手づくりならではの

意味のあるカタチをお施主様と共有し、ものをつくることはとてもやり甲斐があります!

 

続いては、棚造作などの打ち合わせを行っていきます。。つづく

 

 

みなさんこんにちは!

以前、フェイスブック上にアップしていました模型の家の計画が進み、

本日、CAD図面、パースをご提案致しました。

これからお見積りを行うにあたって、材料等を打ち合わせました。

 

 

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 インテリアと外観イメージのつながり、それぞれの素材が周辺環境や住まい手に

何をどこまで主張するかなど、漠然としたイメージからキーワードを深めていきます。

 

塗壁と木、金属、白黒のコントラストなど、それぞれの特徴を確認していきました。

そして、選択した材料をきれい見せる納まり、ディテールを追求する。

シンプルこそ、この様な関連、意味がとても大事になると思っております。

 

玄人には当たり前の話ですが、お客様へこの様なニュアンスをお伝えするのはなかな難しいもの。。

 

「シンプルモダン」という言葉が雑誌などで使われたりします。

私自身、「シンプルモダン」と言ってしまうことがありますが、

「シンプルモダン」は逃げのような言葉に感じてしまい極力使わないように心掛けています。

 

シンプルこそ、ひとつひとつに深い意味、関係をつくり、

そしてそれをお客様へ解り易くお伝えすることが大切だなと思っております。

 

 

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