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先日、ある建材メーカー主催の展示会へ行ってきました。

そこでは住宅関連の展示がメインでしたが、木造の構造についての展示がとても興味深かったです。

 

東京オリンピック国立競技場でのコンペではいろいろな話題がありましたが、木造の中大規模施設への活用が

今、注目されています。

 

今回の展示会では各オリンピック施設を木造で造ったらどんなものができるか?といった展示がありました。

 

若手建築や学生達から成る「NPO法人TIMBERIZE(ティンバライズ)」というグループが作成された模型やプレゼンがあり、

木造ながらも新しい空間・造形、温かみや日本らしさも感じ、大変素晴らしい提案でした。

私どもの学生時の恩師も関わっておられ、ご活躍をとてもうれしく思いました。

 

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住宅を考える際も、構造とデザイン・機能・性能全ては繋がりがあり、とても奥深さ、面白さがあります。

さらには、木造といってもその骨組みの計画方法は様々にあります。

その魅力を伝えるながら造ることが、複数の構法を携わる当社ならではの使命と改めて感じました。

 

構造と各計画を一層合理的に、美しく造ることを目指していきたいです。

 

 

 

みなさんこんにちは!

以前、フェイスブック上にアップしていました模型の家の計画が進み、

本日、CAD図面、パースをご提案致しました。

これからお見積りを行うにあたって、材料等を打ち合わせました。

 

 

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 インテリアと外観イメージのつながり、それぞれの素材が周辺環境や住まい手に

何をどこまで主張するかなど、漠然としたイメージからキーワードを深めていきます。

 

塗壁と木、金属、白黒のコントラストなど、それぞれの特徴を確認していきました。

そして、選択した材料をきれい見せる納まり、ディテールを追求する。

シンプルこそ、この様な関連、意味がとても大事になると思っております。

 

玄人には当たり前の話ですが、お客様へこの様なニュアンスをお伝えするのはなかな難しいもの。。

 

「シンプルモダン」という言葉が雑誌などで使われたりします。

私自身、「シンプルモダン」と言ってしまうことがありますが、

「シンプルモダン」は逃げのような言葉に感じてしまい極力使わないように心掛けています。

 

シンプルこそ、ひとつひとつに深い意味、関係をつくり、

そしてそれをお客様へ解り易くお伝えすることが大切だなと思っております。

 

 

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みなさんこんにちは!

先日の11月28日に弊社の不動産部門「SMILE館」がリニューアルオープン致しました。

 

MIYAHOMEでは建物の基本デザイン、ロゴ等のデザイン・基本コンセプトを担当致しました。

今日は一部内容をご紹介させていただきます!

 

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こちらが建物のメイン外観です。

  新しいお店の通りは近年、居心地のよさそうなレストランやカフェなどが並びます。

   不動産店舗として、そのような居心地の良い場の流れをさらに強め、お客様とお住まいの

  お話をしたいというのがコンセ プトです。

 

 

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▲エントランスポーチです。黒のガルバリウムを基調に無垢の羽目板を縦に貼っています。

    事務所の雰囲気を作りながらも、温かみのある雰囲気にしています。

 

 

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▲隣のセブンイレブンさんから見た外観。

  セブンイレブンさんから連続したポーチによる動線の確保しながらも、

    対比的な木の素材感を意識し、自立した店構えを作りました。

 

 

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 ▲内部はコチラ。白とグレーを基調とした内装に木の椅子と机を設置しています。

  外部の黒いガルバリウムと対比的に椅子が外部にも見え、心地よさを醸し出します。

  ダウンベースの照明にひょっこりアクセントとして小さめなペンダントライトを設置してあります。

  このひょっこり感が場の雰囲気を醸し出し、場の雰囲気を固めずに使う人の感性に働きかける

  イメージです。最近の住宅でもこの様な照明をご提案しております。

 

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▲新しいロゴです。いつもお世話になっているnudewareさんにデザインを依頼しました。

  今までのロゴデザインを受け継ぎながらも、アイコンの様なスマートなデザインにして下さいました。

    ホームページやSNSで情報によってロゴの表情が変化するなどの遊び心もあります。

   LINEスタンプの様に使えたらとても面白いですね!

 

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▲テーマカラーもMIYAHOMEと統一します。

  両者が今後も強力なチームとなり、お住まいのご提案をしたいという思いからです。

  この色は宮下工業の堅実なイメージのブルーから派生し、グリーン(環境、心地よさ)を混ぜた色です。

  お客様へ堅実で心地よいお住まいをご提供したいという思いのある色なのです。

 

 

SMILE館のfacebookページもリニューアルに合わせて本格的にスタートしました。

今後は新着物件情報等も紹介していきます。是非「いいね!」をよろしくお願い致します。

 

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SMILE館FACEBOOKページ

 

 

住宅部門「MIYAHOME」と不動産部門「SMILE館」がタッグを組み、ご計画をサポートさせていただきます!是非お気軽にご相談下さい。

 

 

皆さんこんにちは!

先日、弊社がお世話になっている高崎の

GEORGE PORGIE Modern(ジョージポージモダン)さんへ久し振りに伺いました。

弊社の打ち合わせ室、展示場の家具などでお世話になっており、

お引き渡しのお客様も度々ご利用いただいており、とても好評です(^^)

今回、F店主の許可をいただき店内の様子を少し紹介しちゃいます!

 

新品はもちろん中古ヴィンテージまで、ご要望・予算に合わせていろいろと提案をしてくれます!

 

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たくさんの椅子やテーブルがあり、座り心地や組み合わせもいろいろと紹介してくれます。

 

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照明器具、鏡などの小物もたくさんあるのが参考に!

弊社で施工のお客様は取りつけ方法なども弊社で対応しますので、

是非お気に入りの一品を探してみては・・・

 

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イームスのシェルチェアをはじめ往年の名器もたくさん並んでおりワクワクします!

 

見るだけだと入りづらいな~という方も、

「このブログを見た」と言っていただければより気軽に見せてくれますよ(^v^)

 

 

GORGIE PORGIE Modern ホームページ

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新年明けましておめでとうございます

また、昨年は大変お世話になりました

 

本年もお客様、皆様のご期待に添えられるよう

社員一同、心より努めさせていただきますので

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

本日、6日より営業させていただいております。

仕事始めは昨年お引き渡しさせていただいたお客様へごあいさつへ伺わせていただきました。

 

ご新居にて初めてのお正月をお迎えいただき、ご感想や何か不具合など無かったかを

ごあいさつを兼ねてお伺いさせていただきました。

 

皆様、初めてのお正月を

『とても暖かく快適に過ごせたよ!本当に暖かい!』

『集まった親戚や友人みんながいい家だねって言ってくれたよ!』

などなど、お幸せそうにお伝え下さいましてひと安心でした(^^ゞ

 

来年もたくさんのお客様に喜んでいただけるお正月をお迎えできる様、

気合いを入れて今年の業務に取り組んでいきたいと思っております。

本年もよろしくお願い申し上げます<m(__)m>

 

                              営業部  宮下 潤

 

 

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20世紀を代表するフィンランドの建築家「アルヴァ・アアルト」。

北欧建築、北欧デザインと言えばこのアアルトがとても有名です。

 

建築だけではなく、食器などで有名なイッタラ(iittalla)もアアルトのデザインした商品を販売しており、

今でもその影響が残っていると思います。

 

 

以前ご紹介したル・コルビジェなど1900年代の建築、住宅は

工業化により『世界に普及する技術や思想』が主の時代の中、アアルトも活躍しました。

 

私がアアルトが好きなのはそのような工業化の流れを汲み取りながらも、

その場所にしかできない建築、例えばその場の環境適応、地場の材料を使用したり、

北欧的な思想に基づいた造り方も合わせて行っていたところがとても好きです。

 

日本建築もかつてそうだった様に、「新しい技術×その場所・家族でしかできないつくり方」ということが

建築には大切なことだと思います。

 

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↑ アアルト自邸(近代的シンプルなデザインだが、周辺の自然と調和した建物ボリューム、材料がシンプルな変化も持ち、

          その場でしかできない表情を持つ。)

※画像:学芸出版社「北欧モダンハウス」より

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↑ マイレア邸 (外観、プラン、ディテール等、周辺の環境に沿っていろいろな表情を見せる。)

※画像:学芸出版社「北欧モダンハウス」より

 

 

 

 

戦後の日本の住宅は各会社の競争が激しいですので、効率的で営業的なつくり方が進められてきたと思います。

「その場所・家族でしかできないつくり方」という面においては、少し寂しいところがあるのではないでしょうか。

 

ブログでもご紹介させていただいた国交省の『地域型住宅』。

『長期優良住宅×地域グループの力』という考えは私なりにアアルト的な考えと思っており、

より良い提案に繋がるのでは!と、興味深く参加させていただいております。 

 

少しでもアアルト的な考えをお客様にご提案していきたい!と、日々図面と向き合っております。(^^ゞ

 

■好きな建築家①(ル・コルビジェ)へ戻る

 

 

※画像転載等、問題がございましたら(jun@miyashitakk.co.jp)までお伝え下さい。

 

 

 
みなさんこんにちは!営業の宮下潤です。


今日は私が国の採択事業を通して感じた「住宅の性能」についてお伝えしたいと思います。


本年度、国の注目すべき補助金が交付される住宅採択事業のひとつに

「地域型住宅ブランド化事業」が現在行われています。

 

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複数の地元企業が集まり、「本当に良い群馬の家とは」を議論します。

 


 

この事業は【単純に補助金を通しての経済政策】では無く、お客様が住宅を考える上でも

とても大切な事業だと思いますので、少々長くなりますが経緯を私なりにご紹介をさせていただきます。

 

 


阪神大震災の大きな被害を受け、国は住宅性能(耐震、断熱、耐久、維持管理など)のレベルUPを計るために

主に2つの新しい制度に取り組んできました。

 


■住宅性能評価制度(性能申請や型式認定)

■長期優良住宅制度 


 

 

それまでは、

「住宅をつくるのに、最低このレベルまでは設定して下さい。」

という下位レベルの基準でした。

 

お客様にとっては【高性能な家の基準】が解りづらく、【各社の基準】によるものでした。

だから、住宅業界は何か営業臭さを感じられてきたのではないでしょうか。

 

 

 

上の2つの制度ができてからは

「ここまでのレベルにすれば避難施設並みの耐震レベルですよ」

といった様に上位のレベルを示すようになったのです。

 

 


しかし、この制度。なかなか普及しないのです。(;一_一)

 

 


・設計に大変手間と時間が掛る。

・共通規準なので、各メーカーとの差別化をしづらい。キャッチーでは無い。

・基準が細かく、説明しづらい。

 


と言った様に、お客様にとってはメリットがあっても、つくり手にとってはあまりメリットを感じ無かったのでしょうか。。

 

 


でも、この新しい制度に沿って性能をお伝えすることが大事だと私は思い、

ご説明をしてきたつもりでした。

 国の官僚の方たちは、プロ中のプロですし、国で共通して活用できますので

【最大手の基準】と言っても過言ではありません。

ヨーロッパでは以前より普及しているそうで、「良い性能の家を長く使う文化」が浸透しています。

 


でも、日本では昨今でも新築住宅の4件に1件程度の割合でしか普及されていない様で、

国も頭を悩ましてきました。

 


そこで、今回の「地域型住宅ブランド化事業」ができたのです。

 

 

■長期優良住宅を さらに それぞれの地域に合わせてアレンジ、ブランド化するのです。

 

つまり

 

【最大手の基準】 × 【地元企業チームによるアレンジ】 = 【長期優良住宅の差別化】

 

 

これにより、長期優良住宅の普及を図る目的だと私は感じています。

 


少子化や経済不況、消費税増税など、今後も住宅業界は厳しい状況となります。

住宅をたくさん、効率良く売る時代は終わった訳です。大手といえど厳しい状況でしょう。

 


国も今後の住宅業界の衰退を懸念し、その為に長期優良住宅の普及と

地域対応力の強化を考えているとの話を聞いたことがあります。

 

「こういった制度、事業を積極的に行わなければ、ヤバいよ!」とのメッセージにも聞こえてきます。

 


私たちつくり手も、単なる他社との仕様的な差別を計るだけでは無く、

この、国の事業、制度を通してお客様が住宅性能を選択できるご案内をすることも大切であると私は感じています。

まずはこの基準をしっかりと認識し、その基準に沿って仕様材料をお客様にご説明・ご提案すること。

過剰に性能面に予算を使わずともこの基準に沿って行えば高性能な家は十分実現できるからです。

マイホームの夢に予算を当てて実現することも、「いい家、長く使う家」には大切なことだと思います。

 


「地域型住宅」 、いろいろな会社の方との意見交換や、その制度も複雑で大変ですし、

自社の業務もありますので大変ですが、、、

 

でも、他社ライバルの工務店さんとも協力して【ものづくり】をする。

新しいものをつくる感覚でわくわくします。

きっと、お客様へも国の制度をかみ砕いてご提供できるのではないかと思っております。

 

 


長くなりましたが最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございます。

 

これから住宅を考えるお客様にも、自社の性能を語る前に、まずはこの経緯をご理解いただき

いろいろな会社をご検討いただければ良いなと思っております。


当社の住宅性能評価制度(型式認定)に対する取り組みは下記ページにてご紹介しております。

ご参考下さい。

住宅性能評価(型式認定)

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近代の建築を語る上で、20世紀最高の建築家と謳われる「le corbusier(ル・コルビジェ)」。

 

今でも、コルビジェの残してきた建築の考え方が基本となり、世界の建築界に影響が残っているといっても

過言では無い程、すごい人なのです。

 

それまでのヨーロッパの建築は、

装飾的な建築が評価をされており、いかに装飾的に素晴らしいかが評価される建築でした。

 

コルビジェは「住宅は住むための機械である」という考えのもと、新しい住宅の要素を世界的に解り易く創った人なのです。
 
「ヨーロッパ戦後の住宅難」という直面する問題に対して、工業化社会と結び付き、新しい建築を提唱しました。
 
 
savoa.jpg サヴォア邸 casa brutas 特別編集 2002年12月10日発行より
 
 
1931年に竣工した有名なサヴォア邸。
こんなにシンプルなデザイン、都市住宅が考えれられていたとは。。
単なる奇抜なデザインという訳でなく、全てのデザインが機能的、合理的な考え方なのです。
81年経った今でも、新しいデザインの様に感じてしまいます。
豪華な装飾、材料をふんだん使わなくても、心地良いスペースをたくさん造っています。
 
 
コルビジェの家は工業化住宅といえど、現代の工業的な住宅よりも豊かな点があります。
 
・空間づくりを構造から考える
・自然環境との合理的な共生
・ひとつひとつの機能を追求し、常に新しい考えをとことん考えるエネルギー
・既成品×質感のある材料の組み合わせ
 
現代の高効率、スペック競争を勝ち抜く家のつくり方には、本来、ものをつくる上で大事なことが
結果的に欠けているのではないでしょうか!?
 
と、私は常日頃生意気なことを考えながら、(^^ゞ
 
・エネルギーを注いだ基本計画
・既成品と手づくりの質感との組み合わせ
・スペック競争に巻き込まれない、合理的な構造・性能のご説明
・30年後も良い家となるデザイン性
 
を大切にご提案をしております。
 
 
ちなみに、
私の大学の恩師がコルビジェの孫弟子でして、
勝手に私はひ孫弟子と思いこんでおります。。(^^ゞ
 
 
■好きな建築家②(アルヴァ・アアルト)へ進む
 
 
※画像転載等、問題がございましたら(jun@miyashitakk.co.jp)までお伝え下さい。
 

 

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先日、弊社の打合せ室を改装致しました\(^o^)/

テーブル、椅子はGEORGE PORGIE Modern(ジョージーポージーモダン)さんで入れていただきました。

テーブルはチーク材でして、オイル(オスモ)を塗って木目を更に美しく見せています。

 

お客様に木の暖かみを感じていただき、リラックスしてお打ち合わせをしていただきたいなあと思い、

そのために家具屋さんと事前に打合せをしていただき、イメージを膨らませていきました。

その結果、手触りのよい、大きめサイズの木製テーブルを置くことで進めることにしました!

 

『テーブルのキレイな木・質感を引き立たせたい!』と思い、

その他の家具、壁、床、照明などの色やデザインをテーブルが引き立つ様に決めていきました。

木、白、黒の3色でコーディネートをしました。

 

・『木』はやや控えめ。(棚は木にしようか迷いましたが白にしました。)

・『白』がベース→木のテーブルを強調

・『黒』でワンアクセント→モノトーン調となり、テーブルが強調される。

 

椅子もこの3色で選び、シンプルながらもまとまった打合せ室ができたのではないかなと思います。

 

家づくりの『内装材の色を決める時』は、たくさんのサンプルを見ながら

色や変化があった方が良いのでは!?と『建物主役』で考えてしまうことがよくあります。

建物の内装色は『少し脇役』程度で質感を重視し、家具や小物を『主役』と考えると色や照明がまとまって

いい空間ができますよ♪

 

 

 

 

【GEORGE PORGIE Modern】

高崎市井野町にある家具屋さんです。

お店の展示品はもちろん、要望に合わせていろいろな商品を紹介してくれます。

予算に合わせて豊富にコーディネートもしてくれますので、とてもイメージし易いですよ!

内装の色决め前にでも、覗いて見てはいかがでしょうか♪

 

GEORGE PORGIE Modern ホームページ

 

みなさんこんにちは

宮下工業の住宅営業担当  宮下潤 と申し上げます。

 

突然ですが、このブログカテゴリーでは【いい家をつくりたい】と題しまして、

今まで私が住宅・建築に携わる中でとても大事だな、面白いなと思うことを

ご紹介させていただきます。

新入社員のブログに負けず頑張ります(^^ゞ

 

まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

現在、私は住宅営業の担当者としてお客様へのご提案はもちろん、

日々どのような家がいい家なのか、お客様に喜んでいただけるのかを日々探求しております。

 

大学から建築を本格的に学び、【建築のたのしさ】に気付いてから、

つくること、発想すること、そして評価されることを無我夢中で行ってきました。

建築はとても楽しく、奥深く、やりがいがあると心から思います。

 

これから、学生時代の尊敬する恩師の著書「いい家をつくりたい」という題名をお借りして

ものをつくる楽しさを少しでもお伝えできればと思っております。

 

 今後共、よろしくお願い申し上げます。 <m(__)m>

 

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 懐かしき学生時代の研究室。今よりもだいぶ痩せていた頃。。

模型を作ったり、図面を考えたり、たくさんの建築の本を読んだり。。

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 学生の頃作った卒業模型。前橋市のある場所を題材に作りました。

 

社会人になった今でも、ものをつくる楽しさとは?

どんな家がいい家なのか日々探求しております。

 

 

 

 

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