みなさんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

長い梅雨も週明けには終わるそうですよ!

やっと洗濯物が乾きますね、、!

 

さて、今日は世界の建築のお話をしようかと思います。

 

わたしはこれまで15か国旅行していて、

毎回 建築と庭園めぐりをテーマにしています。

 

国によって食や文化、雰囲気が違うように、建築も各国のそれぞれの特徴があります。

 

お隣、韓国ソウルには4大宮殿と呼ばれる有名な宮殿があり、

そのなかのひとつ、景福宮は観光スポットとしても有名です。

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造りは日本の寺院に似ていますが、全体的にカラフルな塗装が多く、

壁や梁などに直接模様が描かれています。

 

 

台湾のお寺は日本とよく似ていますが、圧倒的に煌びやかですね。

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こちらは龍山寺という、台湾の有名なパワースポットです。

建物は日本や韓国と比べて装飾が細かく、

屋根、柱、壁などのあらゆる場所にたくさんの動物や人間の像が掘られています。

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天井までとても細かい、、!

 

 

お次はタイ、バンコクにあるワットアルン。ヒンドゥー教の影響を強く受けた寺院です。

東南アジアの建物はがらっと雰囲気が変わりますね。

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縦に長い建物がいくつか連なっていて、近くで見ると凹凸があり、

植物の柄が描かれた陶器が埋め込まれています。

煌びやかではないですが、繊細な装飾が魅力です。

 

残念ながら着いたころには閉門してしまい、

中に入れなかったのでリベンジしたいと思います。

 

アジアの寺院を中心にご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

宗教や国によって、建物の造りが違うのはもちろん

植物の描き方も様々で興味深いですよね。

 

旅行気分も味わっていただけたら嬉しいです!

 

 

 

おまけ・・・カタール美術館

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カタールはインドのずっと西側にある小さな国です。

この美術館は幾何学的で不思議な外観ですが、

ルーブル美術館のエントランスのピラミッドをデザインした有名な建築家によって設計されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。

今回は宮﨑・長原、ふたりの共同コラムをお届けします。

 

わたしたちは同期入社なのですが、宮﨑はアウトドア派、長原はインドア派。それぞれ違う趣味を持っています。

そんな私たちの共通点は車が好きなこと。

 

特にSUVが好きで、車のイベントに行ったりもしています。

 

 

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去年の夏 新潟にて。かっこいい車がたくさん展示されていました!(宮﨑)

 

 

さてさて、車好きな方にとっては、家を検討するとき車も大きな要素ですよね。

例えば

雨から守ってくれるカーポートを庭に設置しようかな

家と一体のビルトインガレージからいつでも車を眺められるようにしたい

車専用の独立ガレージを作って作業場としても使いたい

 

などなど、愛車のためのプランは様々です。

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将来大きな車を購入する予定がある、数台購入する予定がある、など

事前にお教えいただけると、庭の使い方や建物の配置を考慮して将来も安心な計画をたてることができます。

 

 

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車好きな方はぜひ愛車についてもお聞かせくださいね♪

 

お久しぶりです。

最近は家の近くの川辺でピクニック、すぐに外へお出かけをしてしまうにゃんこを捜索

そんな休日を過ごしております、宮﨑です。

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皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

家づくりをご検討中の方、もしくは家具を買おうかなとインテリアについてお考えの方は

アイディアをどこから集めていますか?

 

最近はSNSで様々な施工例をチェックすることができ、住宅専門のサイトも登場していますよね。

やはりウェブがメインでしょうか。

 

では、、、映画はいかがでしょう?

注目して観てみると、日常のシーンには意外とヒントが隠れているのです。

この仕事を始めてからいろいろな場所のインテリアを気にするようになったことで、

映像にはアイディアがたくさん詰まっているなと新たな発見がありました。

 

わたしの個人的おすすめですが、素敵なお部屋が登場する映画をご紹介します。

 

1.かもめ食堂(2005)-北欧ならではの色づかい。キッチンに注目!

フィンランドにオープンした小さな食堂を舞台に、3人の日本人女性の温かい日常が描かれています。

なかなかお客さんが来ず苦戦していたかもめ食堂ですが、現地の人々との交流をきっかけに

少しづつ客数も増えていきます。登場人物、街並みなどほのぼのとした雰囲気が魅力的な映画です。

 

かもめ食堂には水色の腰壁に囲まれた、ステンレスと木のキッチンがあります。

白・水色・ブラウンが北欧らしいバランスです。

造作収納や、調理器具の見せる収納など、取り入れたいアイディアがたくさん。

食器や家具も北欧のブランドが使われているようです。iittalaの食器も登場していましたよ。

カフェ風インテリア、北欧のインテリアがお好きな方におすすめです。

 

 

2.マイビューティフルガーデン(2016)-カラフルなのにシック。アンティークなお部屋。

ベラのアパートには大きな庭が付いていますが、彼女はガーデニングが大嫌い。長い間、ずっと放置していました。

ガーデニング大国のイギリスゆえ、庭のお手入れはとても大切。

放置したままだとアパートを追い出すと大家さんに告げられたベラは、お隣さんにも協力してもらいながら

大嫌いな庭づくりをはじめます。

 

ベラの住む家は、青や緑など部屋ごとに壁紙を使い分けていたり、赤いカーテンを使っていたりと

たくさん色を取り入れているのにとても落ち着いた印象のお部屋です。

色は多いですが、ダークトーンの色味で統一されているのでシックな雰囲気です。

トイレットペーパーや本が積まれている、少し生活感があるところにも親近感が湧きますよ。

最後に完成するお庭がとてもきれいで、おとぎ話に出てきそうなくらいキラキラしています。

家づくりだけでなく、庭づくりのヒントにもなる映画です。

 

 

3.ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014)-きれいめ&ナチュラル

アレックスとルースはブルックリンで一匹の犬と暮らす夫婦。40年間住むアパートにはエレベーターがなく、

年を取るにつれて階段の上り下りが負担に…。悩みながらも、新しい場所へ引っ越そうと部屋を売りに出します。

 

全体的にワントーンでまとめられたインテリア。画家であるルースが書いた絵画が映えるお部屋です。

ベージュやブラウン中心の優しい色づかいのファブリック、ところどころに飾られている観葉植物、

間接照明、ナチュラルな雰囲気が素敵です。

インテリアにも、夫婦の日常にも、ほっこりする映画です。

 

 

映像だと生活イメージもしやすいので、映画やドラマ、おすすめです。

 

画像でご紹介できないのが残念ですが、気になられた方はぜひご覧になってみてください!

意外なところに隠れている家づくりのヒント。見つけてみてくださいね。

 

こんにちは。

ここ数日はお天気が悪くてどんよりした空ですね、、、

 

さて、突然ですが、トッポ(あの細長い、中にチョコレートが入っているおかしです)の名前の由来はご存知ですか?

見た目のままに、トールとのっぽを足してトッポになったそう! 意外とシンプルですね。

UNIQLOはUNIQUE CLOTHING WAREHOUSEを省略してできました。

UNICLOではないのはスペルを誤ってしまったから。さらに、この方がかっこいいとそのまま採用されました。

 

HPやSNSをご覧いただいている方はご存じかもしれないのですが、

弊社の施工例にもそれぞれ名前がついています。

 

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green-move

モスグリーンの外壁と、箱型に動きを加えてできた形からこのタイトルになりました。

外観をシンプルにタイトルに反映させています。

 

 

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treenk house

こちらは造語で、treeとrinkを組み合わせました。

外の木々と家の中をつなぐ、家族同士をつなぐ、そんなプランがこのタイトルの由来です。

 

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 pack‐in‐house

pack in には詰め込むという意味があります。

このおうちは様々な素材、スペース、家事導線とデザイン性、など

たくさんの要素が詰め込まれており、このネーミングにしました。

 

それぞれのおうちの特徴を表すタイトルにもぜひご注目いただき

MIYAHOMEの施工事例をご覧になっていただければと思います。

紹介文や解説にタイトルの由来や、ネーミングのヒントが隠れていますよ♪

 

 

こんにちは。

ここ最近外出できないので服を着る機会がなく

今年買った春服は出番がないな、と悲しく思っている宮﨑です。

もちろん靴たちも出番はありませんが、履いていなくてもお手入れは必要、、、

ということで靴磨きをしました。

 

知らぬ間に(確実に買ってはいるのですが)増えている革靴たち。

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ほこりをはらって、薄くシュークリームを塗り、そのあとブラッシング。

 

この中の何足かはイギリスのブランドで、イギリスの工場で作られたものです。

学生時代のアルバイトで出逢ったのですが、1足作るのに200以上の工程があり職人さんが丁寧に作っています。

デザインはもちろん、古き良きものづくりとこだわりを大切にしているこのブランドが大好きなのです。

 

革製品はお手入れをしなければなりません。しかも、雨に濡れたら大変です。

しかし、靴であればこまめに磨き、必要な時にリペアすればほんとうに長く履けます。

最初は硬くていきなり長いお出かけに履いていけないこともありますが、

だんだん自分の足になじんで履き心地もよくなっていきます。

この、 長い間自分で育てていく のが魅力なんですよね。

 

長々と革靴愛を語ってしまいましたが、

家に置き換えると、無垢材も同じだなと思いました。

 

無垢のフローリングはワックスを塗りお手入れをすることで、ひび割れを防いで長持ちをさせることができます。

経年変化によって、だんだんと色に変化が起こりますが、これも楽しみのひとつ。

靴が足になれてくるように、無垢の床も住み続けることで変化していきます。

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革と無垢、似ているなあと靴磨きをしながら感じたのでした。

 

 

 

また長くなってしまいましたが、最後までお付き合いただきありがとうございます。

 

 

おうち時間が長い毎日かと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

わたしは最近怠けていた英語や韓国語など語学の勉強をしています。

 

Why do balconies inspire us ?

(なぜバルコニーは人々を惹きつけるのか?)

 

BBCでこんな記事を見つけ、気になって読んでみました。

バルコニーは洗濯物を干したり、観葉植物をちょこっと育てたり、そんなイメージですが

ヨーロッパには文化や歴史があるようです。

 

例えば、テレビや電話が普及する前は、

娯楽の代わりにたくさんのひとがバルコニーで時間を過ごしていました。

日本でいえば縁側のような存在でしょうか。

 

それよりももっと前、1950年代のアルジェリアの独立戦争時、

集会が禁止され声をあげることができなかった女性たちにとって

バルコニーは集会の代わりの場でもありました。

それぞれの家(マンション)のバルコニーに出て、フライパン片手に歌を歌い抗議を行ったそうです。

 

歴史を作ったヒトラーやネルソン・マンデラもバルコニーから大衆へ向かって演説を行いました。

そういえばロミオとジュリエットにもバルコニーのシーンが出てきますよね。

 

そして外出が制限されている今、バルコニーは外とのつながりを作る大切な場となっています。

ニュースでも報道されていましたが、国家を合唱したり、楽器を演奏したり、オペラを歌ったり

距離を保ちながらもお隣さんと交流する、元気を分け合う場になっているようです。

 

日本ではヨーロッパのような交流は少ないかもしれませんが、

ちょっと一息つきたいとき

外の空気を吸って庭を眺められるバルコニーやウッドデッキのような場所は大切だなと感じました。

 

長くなってしまいましたが、バルコニーの文化のお話でした。

文字だけになってしまったので数年前のイタリアの写真を。

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和約はありませんが本記事はこちらから▼

http://www.bbc.com/travel/story/20200409-the-history-of-balconies

 

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