皆さんこんにちは!

秋といえば読書の秋!という事で、MIYA HOMEの実例をもとに書斎スペースについてご紹介します。

集中できる自分だけの書斎やリビングの一角に設けたオープンなスペースなど、人それぞれ場所や大きさは異なります。

今回はLDKに隣接した家族みんなで使える書斎スペースをご紹介します。

 

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こちらは1.5帖の書斎スペース。

収納付きのカウンターは2人が座れる広さです。

上部には仕舞うものに合わせて高さを検討した、造作棚を設置。

一番下には写真などの小物が飾れるスペースとなっています。

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キッチンから見える配置にしているので、書斎スペースはあえて扉を付けずオープンに。

お子さんがお勉強をしているときもお料理をしながら見守れます。

リビング横にあるので、ちょっと書き物をするときやミシンを使うときなど、

家族みんなで使えるスペースです。

 

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こちらは2帖の書斎。

サッシとカウンターの色を合わせ、落ち着いた空間に。

カウンター下に設けた収納は、座りながら物の出し入れができるのでとても使い勝手がよさそうですね。

また、大きな窓からは綺麗な景色や空気を取り込み、作業の合間にリフレッシュできます。

 

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LDK側の壁を一部くり抜き、LDK・書斎どちらからもお互い様子が分かるような工夫を。

また、LDKと繋がっていることで、冷暖房も行き届き快適に作業ができます。

 

さて、2件のお家の書斎をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

テレワークが増えている今、書斎やお仕事スペースなどにお困りの方もいらっしゃるかと思います。

お仕事だけでなく家族みんなで使える空間であれば、将来的にもいろいろな使い方ができそうですね。

お家づくりの際に、みんなで使える書斎を検討してみてはいかがでしょうか?

 

皆さんこんにちは!

先日ご紹介した照明について、まだまだたくさん種類がありますので

本日もお話ししたいと思います^ ^

 

◉ペンダントライト

天井から吊り下げる照明で、一点をピンポイントで照らします。

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主にダイニングなどに使われます。

シーリングライトとは対照的に、光の広がる範囲が狭く明暗がはっきりするコントラストの強い光が特徴です。

 

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吹き抜けや階段の天井に吊るし、空間のアクセントとするケースもあります。

吊るすだけでお部屋の印象がグッと引き締まるのも、ペンダントライトの魅力のひとつです。

 

◉ブラケットライト

壁に取り付け、主に間接照明として使われます。

お部屋の壁や柱などを間接的に照らすことで、意図的に影を作ることができます。

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寝室などでは天井付けの照明は避け、ブラケットライトなどの間接的に照らす照明を使うことにより

就寝時に明るすぎず素敵な空間を演出できます。

また、光の漏れ方にも様々なバリエーションがあり、廊下や階段のアクセントとしても活躍します。

 

◉間接照明

照明器具の種類ではありませんが、光を天井や壁・床などに当て、その反射光で間接的に照らす照明方法です。

基本的に器具自体は隠し、光のみ見えるよう設計することが多いです。

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勾配天井の天井部分や、カウンターの手元を照らしています。

他にも寝室や和室、リビングなど様々なスペースで用いられます。

壁などで器具を隠すため、ミリ単位で調整し見え方を検討していきます。

 

今回は空間のアクセントとなる照明をご紹介しました。

特にペンダントライトやブラケットライトはデザインが豊富なため、空間のイメージに合わせて選べるのも魅力です。

もちろん、お客様のお気に入りの照明器具をご用意いただいても大丈夫です!

前回と合わせて、いくつか照明の種類についてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

少しでもおうちづくりのご参考になれば嬉しく思います^ ^

 

こんにちは(^v^)

暑さもだんだん落ち着いて、秋に近づいてきましたね!

さて、本日は照明器具についてMIYA HOMEの実例を交えながら、お話ししたいと思います。

 

◉ ダウンライト

天井に埋め込み、下方向を照らす照明。

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リビングや廊下など、おうちの照明のベースとなる照明器具です。

天井に埋め込まれているので、空間がすっきりと見えますね。

 

 シーリングライト

天井に取り付け、部屋全体をまんべんなく照らすことができます。

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主にリビングや子ども部屋に使われます。

1灯で十分明るさを確保できますが、机周りには卓上の照明などを設置することで

勉強や作業のしやすい明るさに調整できます。

 

 スポットライト

天井・壁・レールに取り付けることができ、用途によって照らす方向を変えられる照明。

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天井に照明をつけることのできない吹き抜け部分や、特に明るさを確保したいカウンター部分によく使われます。

照らす方向を変えられるので、明るさの調整も容易にできますね。

 

今回は3種類の照明についてお話ししてみました。

MIYA HOMEでは各部屋と空間の用途に合わせた照明をご提案しております。

打合せでは、インテリアとのバランスも考慮しお客様と一緒に選定していきます。

 

他にもさまざまな種類がありますので、改めてご紹介していきたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

★続き・・・Ⅱはこちらから

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