施工事例

派生するスクエアな家

TA邸 

述べ床面積:119.85㎡(36.25坪)
木造軸組工法 / 2階建

基本はスクエアな長方形の家。
片流れの屋根形状とガルバリウムの外壁がシャープな印象を持つ。

敷地は広々とした整形地でありながらも北側に短手を持つ台形型のやや変形地。
南側にまとまった庭を確保するため、スクエアな形状を敷地と派生して一部を変形(凹凸)をさせた。

変形した形状がそれぞれのスペースに界隈(かいわい)を作る。
壁にやや囲まれたウッドデッキ、一歩引いた路地的な玄関アプローチ、既存のお宮様に配慮したスペース
南に配置する浴室を囲む安心感のある凹凸、変形を処理する外構アプローチの形状。

それぞれの界隈が内部・外部と呼吸する様にその場をつくる。
全てのカタチが派生してつながる意味あるカタチの家。