STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

実際に働くスタッフの言葉から、
仕事や職場の雰囲気をお伝えします。

先輩インタビュー03 メインビジュアル

3 INTERVIEW

大きな現場を動かす、
施工管理の責任。

H.I

土木エンジニアリング部工事長
H.I

Q1 入社したきっかけは?

スケールの大きな仕事を地元で。
長く活躍できる場を求めて。

大きいものを作る、敷地をつくる仕事に魅力を感じ、土木・建設業界を中心に就職活動をしていました。工事規模の大きさに引かれましたし、その後、土木技術者が不足する現場の印象も深く、宮下工業がどちらにも対応する会社だと感じました。地元の土木を学びたいという思いもあり、自分たちにはここに関わっていきたいという思いが決め手でした。これからが末長くやっていこうと思う場所として最適だと考えました。

Q2 現在のお仕事内容は?

丁寧な段取りが現場を動かす。
技術調整から安全管理まで一貫。

図面や施工計画書、数量総括表といった書類作成はもちろんですが、工事前の確認調査や図面整合確認など工事開始前の事務・技術調整も丁寧に進めています。小さいことかもしれませんが、工事をするにあたって、地域の自治会・区長・役所への挨拶回りも大切。工事が始まれば、現場管理(出来形管理、写真管理)が主になりますね。施工品質の管理や安全管理のために重要な責務。入社してから10年を超えたので、不足部分は上司に頼りながら施工管理全般に携わっています。

現場で働くH.I
H.I

Q3 仕事のやりがいは?

現場の変化と安全への執念。
形に残る仕事だからこそ全力で。

やっぱり、作ったものが使われ始める時が最もやりがいを感じますね。4〜5年前に、初めて担当した大きめの現場が、駒寄IC付近の県道南新井・前橋線バイパスの道路拡幅工事。時々自家用車で通りますが、誇らしく思います。また、外仕事は天候や季節の影響を受けることも多いんです。若手時代に降雪期の軽量盛土工事で、毎日除雪しながら厳しい環境での作業を経験。自分も現場に出て、対応し達成感が大きかったです。どの現場でも安全第一を心がけるよう徹底。チームで共通認識を持てるよう朝礼で共有していますね。

Q4 この会社の良いところは?

仕事を遊びも欲張りに。
ワークライフバランスが当たり前。

入社前は書類作成以外の仕事内容は、想像がつきませんでした。実際は、現場仕事もあったり、地域の方との関わりも多かったり。あとは、「休みもなくて、大変な業界」というイメージで入社していたので、良い意味でのギャップはありましたね。徐々に働き方も変わってきていて、しっかり休みもあります。今は土日休みなので、趣味の野球やゴルフも満喫できています。家族との時間や趣味などのプライベートを充実させている社員が多いかもしれないです。

現場で働くH.I

Q5 ぶつかった壁とそれをどう乗り越えたか?

スマートじゃなくてもいい。
泥臭い努力がプロへの道を拓く。

働きながら資格の取得をしていく仕事。合格率30%程度の1級土木施工管理技士の試験を受けて、3回目で合格できました。優秀な方は一発で合格もできると思いますが、一次・ニ次とあり、私にとっては難易度の高い試験でした。常に大切にしているのが「やるしかない」という根性や忍耐力。決して能力のあるタイプではないと思っているので、気合いで乗り切りました。

インタビュー中のH.I

Q6 今後の目標は?

任される喜びを力に変え、
管理のプロとして歩き続ける。

まだ一人では完結できない業務領域をこなせるようになって、任せてもらえる仕事の幅を増やしていけたらなと考えています。具体的には、請け負った現場における下請け業者選定や金銭管理など。現状は別の社員が手配した内容を引き継いでいる形になるので、これらの責任を自身でも担えるようにスキルアップを目指していきたいですね。

インタビュー中のH.I
H.I

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

就職を検討されている方へメッセージ

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一人で悩まず、
周囲を頼り夢を叶えよう。

就職活動は自分自身だけではなく、時には周囲を頼るのも良いと思います。私の場合は兄がいるので、早い段階で将来について相談し、業界で働くという夢を叶えました。また、会社に入ることがゴールではありません。その組織の中で、やりたいことや目標を持ったり、やり切るという強い意思が求められます。宮下工業には多くを学び、ステップアップできる環境は揃っています。志高く、一緒に働いてみませんか。

H.I