STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

実際に働くスタッフの言葉から、
仕事や職場の雰囲気をお伝えします。

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6 INTERVIEW

好きな建築を、
街の未来へつなげる仕事。

J.O

建築ソリューション部プロジェクト推進(一般建築)副主任 / 二級建築士
J.O

Q1 入社したきっかけは?

一目惚れした住宅デザイン。
自分の「好き」を仕事にする選択。

私は進学の際、商業高校から建築の専門学校にシフトしました。専門学校在学中、就職活動を通じて宮下工業の存在を知りました。インターンシップや会社のリサーチを進めていく中で、宮下工業が手がける住宅のデザインが好みに合っていたことが決め手。面接時に先輩社員と気さくに話せたことで、社風や雰囲気も含めて好印象を持ち、「ここで働きたい」と強く感じました。

Q2 現在のお仕事内容は?

一般建築から住宅まで、
幅広いプランニングを円滑に進行。

設計企画の軸はプランニングです。住宅から一般建築までプラン提案から引き渡しまで顧客に寄り添ってサポート。時には外部設計事務所や専門業者など協働することもあり、計画の確認を慎重に進め、プロジェクトの円滑な進行を図ります。お客様への資料作りは建築知識のない方にも伝わるように分かりやすさを徹底。手書きのカラーリング図面に用途や動線を書き込むなど、イメージの齟齬(そご)を防ぐ工夫をしています。

現場で働くJ.O
J.O

Q3 仕事のやりがいは?

お客様の「任せてよかった」の一言に歓喜。

携わった建築が形に残り、お客様に「任せてよかった」と喜んでもらえることが最大のやりがい。街を歩いていると、「これ、私が関わらせていただいた物件だな」と誇らしく思えることも多いです。特に印象に残っているのは、一般建築の経験が浅い中で担当した「双子蒸留場(クラフトジン蒸留所&バー)」の改修工事。人々が集う瞬間にも立ち会え、古い集会場が賑わいの場所へ生まれ変わる過程に携わることができて嬉しかったです。

Q4 この会社の良いところは?

ものづくりに対して真摯に向き合う姿勢。

ものづくりに対してすごく真摯に向き合えるところがいいなって思っています。ただものを売るのではなく、「お客様やそこを利用する人たちにとっていいものを作ろう」という気持ちを大切にしている会社だなと感じています。あとは様々なことに挑戦させてもらえる環境。先輩にも相談しやすい空気感で、親身になってサポートしてくれる関係性もありがたいです。

現場で働くJ.O

Q5 ぶつかった壁とそれをどう乗り越えたか?

一筋縄ではいかない場面が多い分、
成長するチャンスもある。

業務の幅が広く、ケースバイケースで一筋縄ではいかない場面が多いです。納得感のある提案のために、住宅や建築など施工事例を見学。良い素材を次の提案に活かすなど、積極的に広く知識を吸収するようにしています。チームでの仕事では確認・共有をスピーディーに行うことを重視。心配な点は早めに相談し、問題を未然に防ぎます。大変なことも多いですが、経験を積むことでお客様に合わせた提案スタイルを確立できたと成長を実感しています。

インタビュー中のJ.O

Q6 今後の目標は?

より多くの人が集まる
穏やかな場所づくりに貢献したい。

ただ箱物を作るのではなく、そこを利用したり住む人が長く使い続けられるような居心地のいいものづくりをしていきたいなと考えています。特に会社の取り組みでもある、前橋の街なかの復興に力を入れ、より多くの人が集まる賑やかな場所づくりに貢献したい。実際に、シャッター街だった商店街には少しずつ人が戻ってきていて、学生時代から馴染みのある風景に変化が訪れています。

インタビュー中のJ.O
J.O

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

就職を検討されている方へメッセージ

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気になったら面接で飛び込んでみるのも
一つの選択。

挑戦したいことや作りたいものがある方と一緒に働きたいですね。あとは単に物を売るのではなく、場所や人へより良いものを提供したいという気持ちが大切。色々な条件がある中で、就職活動は「ここに決めなきゃ」と焦りがちになると思います。会社の雰囲気など、直感的に「いいな」と感じたところへ飛び込むのも一つの選択肢。宮下工業では、「ものづくりが好き」という思いを大切にしている皆さんからのエントリーをお待ちしていますよ。

J.O