STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

実際に働くスタッフの言葉から、
仕事や職場の雰囲気をお伝えします。

先輩インタビュー02 メインビジュアル

2 INTERVIEW

会社を支える、
縁の下の力持ち。

Y.T

総務企画部主任
Y.T

Q1 入社したきっかけは?

法学部から群馬へUターン。
地元に恩返しができる喜び。

都内の大学(法学部)に通っていて、特に業界を絞らずに就職活動をしていました。それこそ、公務員試験も受けたり、都内と群馬で両立して探したり。宮下工業を知ったきっかけは知人が働いたところから。私が長男ということもあり、地元へのUターンを本格的に視野に入れていく中で、ざっくり「何か地元に恩返しができたら」と考えていました。地域に根ざした歴史ある会社の方向性と自身の価値観が一致したため、入社への想いが強まりました。

Q2 現在のお仕事内容は?

経理を軸に会社を支える。
幅広い業務を担う総務の仕事。

総務なので、業務の領域は幅広く様々。主担当は経理で、請求書受付から支払いまでが中心業務。加えて、社内行事の運営や自動車・火災保険の保険代理店事務などもあります。基盤は経理なので、ほぼ100%がデスクワーク。行事に応じて業務量が増減しますが、残業は過度ではなく、最遅でも19:00頃には帰宅モードに入る社風なので、プライベートを充実させている人が多いですね。

現場で働くY.T
Y.T

Q3 仕事のやりがいは?

会社の基盤をつくる誇り。
幅広い業務で社員の課題を支える。

総務は「縁の下の力持ち」として、皆が働ける環境を整えることに喜びを感じています。 1円のミスも許されない経理業務はシビアですが、決まった流れの「当たり前の毎日」を高い精度で支え続けることこそが、私にとって最も印象深く、誇れる仕事です。日々の確実な積み重ねが、社員やお客様への「かけがえのない安心」 を形作ると確信しています。また、行事を通じて社員の想いを「つなぐ」 時間は、私自身の良いメリハリにもなっています。

Q4 この会社の良いところは?

創業70年の信頼と挑戦。
ICT導入で若手が輝ける環境へ。

土木・建築・住宅・不動産など事業の幅広さと、創業70年以上地域に根ざしている点は大きいと思います。長年続くということには理由があります。土木領域では最新ICTを導入するなど、新しいことに挑戦し続けている姿勢。重機操作の自動化設定により技術経験の浅い若手社員でも活躍する場が増え、作業効率・時間短縮にも繋がります。また、福利厚生や教育・研修制度も充実しているので、社員が働きやすい環境が整っていると思います。毎月のように社内行事があるので、部署を超えた交流が活発なのも魅力ですね。

現場で働くY.T

Q5 ぶつかった壁とそれをどう乗り越えたか?

相手の時間を奪わない。
現場を止めない気配り。

多様な形式で届く多くの書類に対しても、一点ずつ丁寧かつ確実に処理することを心がけています。これまでの経験からミスの起きやすい箇所を的確に把握し、効率的なチェックを行うことで迅速な対応を追求。現場とのやり取りにおいては、相手の状況を汲み取った細やかな配慮やスムーズな連携を欠かしません。他部署との関わりを大切にし、会社全体の業務を滞りなく円滑に進めるサポート役に、大きな誇りとやりがいを感じています。

インタビュー中のY.T

Q6 今後の目標は?

枠を超えた知識を武器に、
頼れる総務のプロを目指して。

社員旅行などの福利厚生やレクリエーションなどの社内行事、若手がステップアップするための働きやすい充実した環境づくりは引き続き整備していきたいですね。個人的な目標としては、当たり前に総務の専門性を高めつつ成長していきたい。加えて、総務の枠を超えて各分野の仕事内容や知識を増やし、社内でも存在感を増していけたらなと。

インタビュー中のY.T
Y.T

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

若手が主役のステージ。
挑戦を歓声する環境で未来を創ろう。

就職活動で悩む部分も多いと思いますが、説明会や会社見学を通じて社風や社内の雰囲気も感じてもらえると働くイメージが湧きます。宮下工業の社員は、オン・オフのメリハリがあるので、仕事は真面目に社内行事は先輩・後輩関係なく賑やかな雰囲気。多方面に視野を持った上で、もし宮下工業に興味があるなら、若手が活躍できる環境で未来に向けて一緒に働いてみませんか。

Y.T