STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

実際に働くスタッフの言葉から、
仕事や職場の雰囲気をお伝えします。

先輩インタビュー01 メインビジュアル

1 INTERVIEW

重機を操り、
明日を動かす。

Y.M

重機部
Y.M

Q1 入社したきっかけは?

重機を操る夢を叶えたい。
念願の部署がある宮下工業へ。

元々、父や兄の影響で工業高校に進学しました。最初はなんとなく土木科を選んだんですが、通っていくうちに重機に興味が湧いてきました。重機を扱う企業を探していく中で出会ったのが宮下工業。希望する「重機部」という部署を持つ会社が少なく、「見つけた!」という感覚でしたね。会社訪問時には、現場を見学させてもらったり、実際に機械に乗せてもらったり。先輩社員たちと関わることもできて、皆さんの温かさや人柄の良さ、会社の雰囲気を感じることができ、入社を決めました。

Q2 現在のお仕事内容は?

学びを即、現場のチカラに。
運搬から3D設計まで挑む日々。

まだ入社1年目なので、ブラザー・シスター制度で先輩に教わりながら実践的に勉強中です。会社のサポートもあり、複数の重機免許を取得させてもらいました。今の現場が文化財の発掘現場で、クローラーダンプに乗って運搬作業を担当しています。現場作業が中心ですが、そのほかに時折教わっているのがPCを使ったICT建機の3D設計データ作成。断面図や平面図からデータを作成し、重機に読み込ませることで掘削作業を制御(油圧制御で指定の高さで自動停止)します。

現場で働くY.M
Y.M

Q3 仕事のやりがいは?

「できた」が増えるたび、
現場がもっと好きになる。

重機の操作や現場での判断は、最初は分からないことばかりでした。でも、先輩に教わりながら少しずつできることが増えていくと、日々の仕事がとても面白くなっていきます。自分が担当した作業が工程の前進につながる瞬間は、何度経験しても嬉しいです。チームで安全に作業を進め、予定どおりに完了できた時は大きな達成感があります。

Q4 職場の雰囲気を教えてください。

相談しやすいから、
挑戦する勇気が持てる。

宮下工業の現場は、年代に関係なくコミュニケーションが取りやすい雰囲気があります。分からないことをそのままにせず、すぐに聞ける環境なので、安心して業務に取り組めます。女性でも遠慮せずに働ける配慮があり、現場での役割をしっかり任せてもらえるのも魅力です。互いに声を掛け合って進める文化があるからこそ、成長を実感しやすい職場だと感じています。

現場で働くY.M

Q5 今後の目標は?

任される範囲を広げて、
頼られる存在へ。

まずは、今任せてもらっている業務の精度を高めること。そして、より難しい作業にも挑戦して、任される範囲を広げていくことが目標です。先輩方のように、現場全体を見て動ける人材になりたいと思っています。資格取得にも継続して取り組み、技術面でも知識面でも一歩ずつ成長していきたいです。

インタビュー中のY.M

Q6 就活中のみなさんへメッセージをお願いします。

自分の「好き」や「やってみたい」を、
大切にしてほしい。

不安があるのは当然ですが、興味を持てる分野に一歩踏み出すことで、仕事はもっと楽しくなります。宮下工業には、挑戦を受け止めてくれる先輩や環境があります。私自身も、入社してから多くのことを学び、できることが増えました。ぜひ現場の雰囲気を見て、納得のいく会社選びをしてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

インタビュー中のY.M
Y.M

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

インターンで知るリアル。
宮下工業の温かさを肌で感じて欲しい。

私自身の経験上、興味があれば自分の足で会社見学やインターンシップを通じて、会社の雰囲気などを感じてもらうのが一番かなと思います。働く上で、「意欲的である」ことも大切。教わる側は学ぶ姿勢に出ますし、教える側もその気持ちに応えたくなると思うので。卒業後にいきなり働くって不安が多いと思うんですが、先輩はみんな優しいのでそこは安心して欲しいですね。

Y.M