STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

実際に働くスタッフの言葉から、
仕事や職場の雰囲気をお伝えします。

先輩インタビュー07 メインビジュアル

7 INTERVIEW

図面から、
人の暮らしをデザインする。

S.S

建築ソリューション部設計推進(実施設計)課長代理 / 一級建築士
S.S

Q1 入社したきっかけは?

求めていた仕事内容と
自由度の高い社風に惹かれて。

大学で建築を学んでいたことから、卒業後も同分野での就職を志望。出身は群馬県なので、Uターン就職を視野に入れながら活動していく中で、就職情報サイトを通じて宮下工業を知りました。会社説明会や面接で話を聞いていくうちに、学生時代に学んだ意匠・デザイン系の設計が実現できそうな点、そして自由度の高い社風に魅力を感じ入社を決意しました。

Q2 現在のお仕事内容は?

図面作成から自治体との協議まで、
多岐にわたる仕事。

主業務は図面作成ですが、朝はメールチェックから始まり、お客様や行政とのやり取りなども行います。図面を描くことに専念する日もあれば、現場で図面通りに施工が行われているかの確認をしたり、避難経路や素材が法律上問題がないか自治体で協議を行うこともあり、1日のスケジュールは固定ではありません。現在は住宅以外の店舗や工場など一般物件の担当が多いです。

現場で働くS.S
S.S

Q3 仕事のやりがいは?

使う人の顔を思い浮かべながら、
お客様にとって最善の提案を。

自分の描いた図面が形となり、人々が住んだり職場として使う建物になることに最大のやりがいを感じています。他の仕事ではなかなか経験できないことだと思うので。3〜4年前にコンペで提案が採用された住宅展示場センターハウスの設計は、コンセプトとデザインを練り上げて勝ち取った印象深い案件。意匠設計とはいえ、使う人々の顔を思い浮かべながら1〜2歩引いた提案をするように意識しているので、その辺りも評価してもらえた結果。独りよがりにならず、お客様にとって最善の提案に仕上がったと感じています。

Q4 この会社の良いところは?

働きやすい環境が成長に繋がる。

入社して驚いたのは、建築業界は残業が多いイメージでしたが、仕事が重なる時以外は比較的早く帰れる日も多く、終業後の時間も確保しやすいということです。おかげで、入社したての頃は資格取得の勉強に費やすことができましたし、今は家族との時間も大切にできています。OJTは、仕事をしていく中で覚えていくスタイルなので、学生さん目線だと「本当に自分にできるのかな」と不安になると思いますが、ブラザー・シスター制度もあるので安心してください。社内に高圧的な人がいないので、気軽にコミュニケーションを取りやすいのも魅力ですね。

現場で働くS.S

Q5 ぶつかった壁とそれをどう乗り越えたか?

真摯に向き合い、
素直に想いを伝えることで苦手を克服。

元々人前で話すのが苦手だったので、多くの役員出席の会議でのプレゼンは緊張の連続でした。もちろん、失礼のないようにするのが大前提ですが、変に取り繕うのではなく、素直に想いを伝えることが大切。意識を変えたことでコミュニケーション能力が大きく向上し、成長を実感しています。また、チーム業務を円滑に進めるために、分かりやすい説明や明確な指示を徹底することの重要さも学びました。同じ部署を含め、自分以外は全員「お客様」という意識で接しています。

インタビュー中のS.S

Q6 今後の目標は?

挑戦に寛容な風土だからこそ
意欲的になれる。

通常はお客様の予算やイメージなどの要望をベースに提案をさせてもらいますが、コストやそういった制約を考えずに、本当にやりたいデザインや使いたい素材を自由に用いた建築に携われたら嬉しいですね。最も得意であり、好きな「住宅」を手掛けられればと。私自身の知識と経験を詰め込んだ、意匠建築らしさのあるものに仕上げたいですね。そういった挑戦にも寛容な風土の会社なので意欲も湧きます。

インタビュー中のS.S
S.S

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

就職を検討されている方へメッセージ

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「どこに入るか」よりも
「入った後に何をしたいか」を明確に。

設計の仕事は、法規や構造など守るべきルールを地道に積み重ねる緻密さが必要です。加えて、デザインを形にする感性と知識も不可欠。様々な建築を実際に訪れ、空間や素材を肌で感じることが必ず仕事に活きてきます。また、就職活動は「どこに入るか」よりも「入った後に何をしたいか」を明確にすることが重要。入社後に一生懸命取り組む中で、自分のやりたいことを見つけていく姿勢も大切です。ぜひやりたいことを見つけるところから始めてみてくださいね。

S.S