STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

実際に働くスタッフの言葉から、
仕事や職場の雰囲気をお伝えします。

先輩インタビュー04 メインビジュアル

4 INTERVIEW

ICTで建設現場を支える、
新しい仕事。

R.A

土木ソリューション部副主任
R.A

Q1 入社したきっかけは?

就職からも一目置かれる存在が築いてくれた縁。

中学・高校の頃に、ダンプ運転手として働く親戚から、「宮下工業の名前をよく耳にするよ」と聞かされていて会社の存在は知っていました。就活では複数社を見た上で、インターンシップでは、3日間の現場同行でトータルステーション(光波)という機械を使った測量ポイント出しなどの軽い体験を実施。先輩たちも優しく、会社の雰囲気や業務内容が自分に合うと感じ、入社を志望しました。

Q2 現在のお仕事内容は?

PCスキルを現場のチカラに。
3Dデータで描く工事の未来。

3Dデータを用いたICT施工のためのデータ作成やスキャナーを用いた出来形管理などを主にパソコンで担当しています。アプリを使い、現場の線形データを元に横断図・縦断図を使って計画データを作成。基本は室内業務が多いですが、実際に現場に赴いて指示や調整を行うこともあります。例えば、データ上に段差や意図しない形状が生じた際は、オペレーターと図面を確認しながら修正指示やデータの再作成を行います。元々パソコン作業が好きだったということもあったので、先輩に教わりながら楽しく学ばせてもらいました。

現場で働くR.A
R.A

Q3 仕事のやりがいは?

3Dデータから構造物へ。
変化のプロセスが好奇心を刺激。

プライベートでもパソコンを使って遊んだりしているので、データ作成の作業自体が楽しく、自分に合っているなと感じています。作成した3Dデータが施工を通じて形になっていく過程も興味深いです。先日、初めてのICT施工現場で貯水池を担当したのですが、完成後にドローンを飛ばして確認した際に感動しましたね。携わったものを俯瞰した時に、やりがいとして実感できることが多いかもしれません。

Q4 この仕事の良いところは?

福利厚生と交流が仕事に活きる。
風通しの良さが生む相乗効果。

福利厚生や社内行事が多いのは魅力的ですよね。部署によってほかの部署との関わりが多い・少ないがあると思うんですけど、こういったイベントごとがあると部署の異なる先輩・後輩とも関わることができますしね。仕事上について言えば、一つの業務だけをこなすわけではなく、実際に現場やほか部署のことも知ることで段取りが良くなったり仕事の効率化に繋がることも多いなと感じています。

現場で働くR.A

Q5 ぶつかった壁とそれをどう乗り越えたか?

「聞く」ことも技術のうち。
周囲と連携し着実にスキルアップ。

入社したての頃は右も左も分からなかったので、上司の指示を待っていましたが、最近では業務の流れも見えてきて、先を読んで行動できるようになった部分は成長を感じています。また、初めての作業を任せてもらう時は壁にぶつかりますよね。3Dデータの作成について言えば、線形データの入力など初歩的な部分も分からず、つまずきも多く苦労しました。コミュニケーションをしっかり取って、疑問はすぐに解消するなど、細かいミスを減らしていくことが大切だと改めて学びましたね。

インタビュー中のR.A

Q6 今後の目標は?

ICTのプロを目指して。
技術を磨き、増え続ける現場を支える。

建設現場へのICT導入が進む中、データ作成や現場連携のスキルが一層重要になってくると思います。今後、ICT施工の現場も増えてくると思うので、ミスなく成し遂げられるように努力したい。まだまだ個人としては難しい領域もありますが、自分のPCスキルを活かしつつ、現場理解との掛け合わせで会社や社会に貢献していきたいですね。

インタビュー中のR.A
R.A

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

勉強に応える環境が、ここにはある。

この仕事は積極性があって、意欲的に取り組める人が向いていると思います。建設業は3K(きつい・汚い・危険)のイメージがありますが、改善も進んでいて、やりがいを感じられる職種。もちろん朝が早い日や残業がある日もあります。夏は暑く冬は寒いといった厳しさもありますが、その分達成感も大きいです。一歩が踏み出せないという方は、まずはインターンシップや職場体験を通して会社の雰囲気などが自身に合っているか確かめてもらえたら幸いです。

R.A