STAFF INTERVIEW スタッフインタビュー

実際に働くスタッフの言葉から、
仕事や職場の雰囲気をお伝えします。

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8 INTERVIEW

街の景色をつくる実感。
通行人の驚きと喜びが、最高のやりがい。

M.G

建築エンジニアリング部主任
M.G

Q1 入社したきっかけは?

身近な景色と会社が繋がった瞬間、
働くイメージが湧いた。

工業高校だったので、就職先を探すタイミングで学校にあった求人票が目に入りました。数社比較していく中で魅力を感じたのが、給与条件のほかに社内行事やレクリエーションがあること。また、通学路にたまたま宮下工業の大規模な現場があって、「求人票のところだ」と、会社と現場が結びついたことで具体的な仕事のイメージが湧きました。運命的というか、身近な接点から会社見学に進む動機に繋がりましたね。

Q2 現在のお仕事内容は?

図面の課題を解決し、
形にする司令塔の仕事。

現場代理人は、工程・原価・安全・品質を包括的に管理する仕事です。発注者・設計者・下請け業者の間で要件調整を行い、図面の課題解決から現場反映まで一貫して進める「調整役」といったイメージ。大規模・鉄骨やRC(鉄筋コンクリート)中心の工事が多く、基本は現場に常駐しています。業務開始は8:00なので、朝礼前の7:00〜7:30に入って、定時は17:00、繁忙期は18:00前後まで。現場の状況次第で柔軟な対応が求められることもあります。

現場で働くM.G
M.G

Q3 仕事のやりがいは?

街の景色をつくる実感。
通行人の驚きと喜びが、最高のやりがい。

建物を一つ作るのにも細かい図面が必要なんです。職人さんたちと1mm単位の検討を重ねたり、現場で建物が形になっていくプロセスそのものが楽しいし、達成感が大きい。あとは、現場の大型車両や建物を前に、子供たちが「何が建つんだろう」「すごいね」と目を輝かせている様子など、通行人や第三者の反応を見るのも好きですね。そうやって、社会に見える形で貢献している実感がやりがいに繋がっているかもしれません。

Q4 この会社の良いところは?

相談しやすさがプロへの近道。
周囲の支えで理想のキャリアを。

社員は「良い人」が多く、相談しやすいところ。1年目は先輩に同行して現場巡回、写真記録、打合せ、清掃など現場の基本を徹底。「できることはありますか」と主体的に動いて、学びを積み重ねました。主任や所長補佐を経て、入社5年で現場代理人を任せてもらっていますが、先輩たちの面倒見が良く、早期独り立ちの後押しになりました。職人さんたちからも口を揃えて「宮下工業の社員さんはさ、本当にいい人ばかりだよね」と言われることも多いですよ。

現場で働くM.G

Q5 ぶつかった壁とそれをどう乗り越えたか?

八角形が重なる難解な壁。
完成時の驚きが、次への自信に。

まさに直近で担当した案件です。シンプルに四角形ではなく、八角形が連なるハニカム的構造で、さらに内側に五角形があるという複雑さ。各面の断面図を1mm精度で作成し、3D検討はもちろん、未経験工法での対応が必要性が出てきたり。形が複雑な上に、角度もついてくる。その上、±1mmに収めないといけない。私も現場に出て、職人さんと直にコミュニケーションを取りながら試行錯誤しました。職人さんも見たことがない難案件で、やりがいを感じて取り組んでくれました。その分、完成時の驚きと充実感が大きかったですね。

インタビュー中のM.G

Q6 今後の目標は?

技術幅を広げ、力量を磨く。
どんな現場も託される司令塔へ。

個人的に難易度が高い現場は性に合っているなと感じています。その反面、3D技術の必要性を感じているので、時間を見つけて学び、検討精度や業務効率向上に役立てたいです。今は校舎や施設、店舗など鉄骨・RC中心の現場がほとんどなので、未経験の木造にも挑戦したいという欲はありますね。施工管理者としての技術幅と力量を高めていけたらなと考えています。

インタビュー中のM.G
M.G

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

就職を検討されている方へメッセージ

MESSAGE

一歩ずつ、プロの階段を。
共に高みを目指せる仲間を待つ。

改めて、仕事をする上でコミュニケーションは大切。「人と話さなければ建物はできない」という現実もあり、相手によって話し方や内容も意識するようになりました。入社当初は会話が苦手でしたが、その甲斐もあり、話しかけてもらえる機会も増えました。また、徐々に資格を取ったり業務を覚えていく仕事なので、向上心や熱意のある方と働きたいですね。まずは会社見学に参加して、気になることはどんどん質問してもらって、自分の目で社風を確認すること。その上で宮下工業を選んでもらえるのであればありがたいです。

M.G