土木(公共・民間)
地域と向き合い、まちの未来を見据える。
宮下工業は、前橋中心市街地再開発をはじめとした取り組みの中で、
施工にマネジメントの視点を加えた提案型のものづくりを実践しています。
人と街の期待をつなぎ、次へと続く価値を生み出す。その姿勢こそが、ミヤシタの強みです。
(C)DAICHI ANO
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工事現場が始まると「おかえり」と迎えてもらえる、そんなことが起きています。
宮下工業は現在、官民一体で進められている前橋中心市街地再開発に取り組んでいます。まちづくりにおける建築は、地域にとって大きな力となりえます。だからより一層の求心力が求められる。実際にまちが賑わうことが実感できると、次の工事でも商店街の人々が期待感を持って暖かく迎え入れてくれるといった好循環が生まれます。
(C)川澄・小林研二写真事務所 浜田昌樹
(C)川澄・小林研二写真事務所 浜田昌樹
(C)川澄・小林研二写真事務所 浜田昌樹
(C)川澄・小林研二写真事務所 浜田昌樹
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複雑化する社会的需要を前に、建築の調整・マネジメントコストは膨み続けています。案件の付加価値を存分に高めるための管理、調整力が求められています。そこで私たちは、従来の施工業務にマネジメント業務を加えて実践しています。具体的には設計段階から計画に携わり、施工的視点で設計協力を行うこと。つまり計画に対する合理的な工法選定、ディテールの検証、機能性、コスト管理を協働し、全体をマネージする。そして事業として成り立つ計画とし確実に計画を実現する。チャレンジングな取り組みではありますが、各スキル向上やノウハウの蓄積は大きな成果を示しており、誰でもつくれるものづくりから、自分たちだからつくれるものづくりの実現性が見えてきました。
<まちづくり×マネジメントするものづくり>で地域に活力が生まれる。そんなものづくりの達成感とまちの人々からの歓待は、私たちのモチベーションに確実に影響を与え、進むべき方向の大きなヒントとなっています。